トラックの車検を依頼する際、「指定工場」という言葉を見かけたことはありませんか?
実は整備工場には「認証工場」と「指定工場」があり、車検を受ける際の流れや対応できる内容に違いがあります。
今回は、指定工場とは何か、そのメリットについてお話します。

指定工場とは?
指定工場とは、国土交通省から設備・技術力・人員体制が認められた整備工場のことです。
正式には「指定自動車整備事業」と呼ばれ、自社工場内で完成検査まで実施できる権限を持っています。
一般的には「民間車検場」と呼ばれることもあります。
認証工場との違い
認証工場でも車検整備は行えますが、最終的な検査は運輸支局へ車両を持ち込む必要があります。
一方、指定工場は工場内で完成検査まで実施できるため、スムーズな車検対応が可能です。
特に事業用トラックは稼働時間が重要です。車両を長期間止めることなく効率的に車検を進められることは大きなメリットです。

北川コノシマ株式会社は国指定の指定工場です
北川コノシマ株式会社は、創業68年の実績を持つ国指定の指定整備工場です。
大型トラック・ダンプ・バス・セミトレーラー・フォークリフトなど幅広い車両の車検・点検・整備に対応しています。
北川コノシマが選ばれる理由
- 大型トラックからセミトレーラー・フォークリフトまで対応
- 車検・特定自主検査・年次点検をワンストップで実施
- 油圧修理やパワーゲート修理にも対応
北川コノシマは、フォークリフト整備に強い北川自動車と、大型トラックやセミトレーラー整備に強いコノシマ自動車が統合して誕生した会社です。
そのため一般的な整備工場では対応が難しい大型車両にも対応可能。事業用トラックの車検・点検・整備を一貫して行える体制を整えています。
また、フォークリフトや不整地運搬車、高所作業車の特定自主検査にも対応。有資格者による検査から記録管理、検査後ステッカーの発行までお任せいただけます。
ダンプの油圧シリンダー修理やパワーゲート修理にも対応しているため、車検・整備・検査・修理をまとめて依頼できることも大きな強みです。
大型トラックの車検なら北川コノシマへ
トラック車検は価格だけでなく、整備品質や対応範囲も重要です。
北川コノシマでは、大型トラック・ダンプ・トラクタヘッド・セミトレーラーまで幅広く対応し、お客様の車両管理をサポートしています。
岐阜でトラック車検や大型車整備をご検討の際は、お気軽にご相談ください。
大型トラック・ダンプ・セミトレーラーの車検なら
北川コノシマへ
創業68年の実績を持つ指定整備工場が、
大型車両の車検・点検・整備をサポートします。
事前見積りで安心。大型車専門スタッフが対応いたします。
